2016-01-01

2016年 明けましておめでとうございます。



明けましておめでとうございます。。

「かぐや姫の物語」を観ながら年を越しました。


2015年にとても大きな出会いと、そして再会をいただきました。


2016年は、今まで慣れ親しんだものとは別な、
新しい世界へ足を踏み入れてみようと思っています。

みなさまにとっても、新しい年が、
輝きに満ちることをお祈りしています。
本年もどうか宜しくお願い致します。



黒船レディ 水林 史


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2014-12-31

今年もありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは。
間も無く今年が終わってしまいますが、やっとこちらも更新(⌒-⌒; )
このところあまりに一年間が早く過ぎる気がしていましたが、この1年はなかなかしっかりと長く感じられました。

特に、girafe のアルバム発売〜発売記念ライブを各地で出来て、たくさんの方にお会いし、応援いただきました。
本当にありがとうございました。

音楽活動の大きな動きは前半に集中していて、後半は体調を崩したりなどもしましたが、今年も、遠くても近くても周りに居てくださる方々のおかげで、ひと月ひと月丁寧に、四季の美しさも目に焼きつけながら過ごすことが出来きました。
感謝の気持ちでいっぱいです。


娘もまたこの1年で成長して、共有出来ることがますます増え、楽しくも絆の深まりを実感出来ることがより多かった気がします。
娘が元気で1年過ごしてくれたことにも感謝。


来年も、また新しく取りんでみたいことをちゃんと実行にうつせるように、毎日を丁寧に過ごしたいな、創作の時間を増やしたいなというのが目標です。
音楽活動の方は、新しいことももちろんですが、自分の歌の原点を見つめ直すようなこともしてみたいな、ともちょっと考えています。


またいろんな場所で皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。
来年もどうぞ宜しくお願いします(^^)



2014-04-08

マイ三味線を修理に出す




先日、2月に親子向けライブ「春を待つ音」を開催させていだき、共演もしてくださった濱谷さんの「しゃみせん楽家」にお邪魔して来ました。
富山も今桜が満開ですが、しゃみせん楽家の店内も花で溢れていました。


実は、マイ三味線を修理に出しに来たのでした(ドキドキ)。
大学の時に、三味線が弾いてみたくて、友人と古道具屋で見つけたバラバラの三味線を買って来て組み立てました。
皮をはるのが自分たちでは出来なかったし(猫好きだし涙)、お金もないし、維持の仕方もよくわからなかったので、琵琶を真似て三日月ホールを開けた板を貼り(すごく苦労したし時間かかった)、こまも手作りしてみたのです。
学生時代ってなんてヒマだったのかしら?その時はその時で忙しく頑張って作ったつもりだったけど、今は真似出来ないな(^^;;
でも、結局貼った板が固すぎて?あまり鳴りませんでしたT_T

すごく苦労して作ったので手放せず、ずっとインテリアとして飾っていましたが、富山に戻って、しゃみせん楽家を知り、三味線屋さんでもとても自由な発想で活動していらっしゃるアーティスト濱谷さんに出会って、また三味線を弾いてみたいな...と思いました。
(まだ1度もまともに弾いたことないですけど!)

その、インテリア化してる三味線見せてみて、って言っていただいたので、楽家へ持ってきました。
棹は昔の木(これは紫檀)を使っているから素材は良いそうで、弾けるように修理していただくことになりました。
こんな状態の三味線を見せるのはちょっと恥ずかしかったのですが(^^;; どうせだから面白い三味線に仕上げよう♪と提案いただいて嬉しかったです。


どんな三味線になるのかとても楽しみです♪(^^)




2013-12-19


昨日、眼の検査の帰りに、先日から行きたいと思っていたお店、岩瀬町にある「しゃみせん楽屋」さんに行くことができました!
写真は、店主さんの濱谷さん。
三味線や、さんしん(沖縄の楽器)を弾き語りされる素敵なアーティストでもいらっしゃいます。
色んなところに出演されているので、もしかして観たこと(聴いたこと)ある人もいるのでは。

先月、沖縄の民謡を唄い継ぐお婆さんたちのドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・ミャーク」の上映会を、しゃみせん楽屋さんが開催していらっしゃったことで知りました。

訪ねて早々、濱谷さんが さんしんの弾き方を教えてくださいました(*゚▽゚*)
さんしん初めて触った〜🎶
すごく温もりある音〜!
自分で弾いて、体感するとよりわかるんだなあ。
そして、ウクレレみたいに気軽に始められる楽器なんだな〜っていうのも分かりました(゚o゚

そして、濱谷さんのさんしん弾き語りで「花」(喜納昌吉さんの曲)を、私も一緒に歌わせてもらいました。
嬉しい〜🎶

色んな楽器とのコラボもしているそうです。
今度何かご一緒できたらいいなぁと思いました。

三味線や三線を生で聴く機会はそんなに多くないので、娘はじめ、こどもたち、色んな人と聴きたいなーと思いました。

もちろんお稽古も初心者から出来るし、缶を使って自分で作って弾く「カンカラ三味線」キットもあるそうです。すごく面白そう〜
大人だけでなく、子どももたくさん習いに来てるんですって。
是非みなさんも行ってみて〜

濱谷さん、ありがとうございました(^o^)
素敵な出会いの日になりました〜(^^)
お店のページはこちら↓
https://www.facebook.com/pages/%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%BF%E3%81%9B%E3%82%93%E6%A5%BD%E5%AE%B6/129985653734357

2013-11-26

Live in Rose e Romeo ~川手照子さんと~

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2013年11月23日(土)射水市 Rose e Romeo (イタリアンレストラン)にて、
川手照子さんと、私、ギターに地主直之さん、ベースに佐藤祐介くんでライブをしました。
川手さんと地主さんとは、そのうち共演したいですね~と言っていたのですが、
企画をしてくださった雑楽工房の石浦さんのおかげで、早速叶いました♪
私がボーカルで参加しているユニット「girafe」の佐藤くんは東京から駆けつけてくれました。


おかげさまで満席御礼となり、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!


自分が演奏している時も、川手さんのステージを聴いている時も、なんかとてつもなく
大きな温かいものがみんなを包み込んでくれている感じがずっとしていました。
具体的にうまく言えないけど、音楽の天使みたいなもの...音楽の偉大な愛とでもいおうか??
が、いっぱい舞い降りて来たような感じ。


この日演奏した曲は…

1.Dream a Little Dream of me
2. Blue Moon (日本語で)
3. 愛の引き算
4.忘れ物~Do you know what it mean to miss NewOrieans?~
5.コロラドの月
6.胸の振り子
7.Touch the hand of love
8.Cest Magnifique
9.はじめての雪(girafeオリジナル曲)
10.りんごの木の下で

夜の大人の時間ライブは久しぶりなので、ゆったり、ロマンチックな曲でまとめました。

Blue Moon と コロラドの月 は、地主さんがウクレレ、佐藤くんはピアニカに持ち替えての演奏。
コロラドの月では、なんと、私もちょっぴりマンドリンを弾きました!!
(ここが一番キンチョ―しました笑)
自分の持っているクラシックマンドリンはあまり状態が良くないため、
地主さんのフラットマンドリンをお借りしました。
様になって見えるかな??

マンドリン



川手さんは、高岡市在住で介護士の傍ら音楽活動をされているのですが、温かく味わい深い声、
そしてとっても面白いトークで、人柄やライフスタイルも含めてとても魅力的なボーカリストさんです。
主にビートルズのカヴァーやジャズ、映画音楽などを歌われていて、いつもはギタリストの地主直之さんと
デュオなのですが、時々ピアニストの廣田ゆりさん(「黒船レディと銀星楽団」ではリリー婦人として参加してくれていたピアニスト&作曲アレンジ担当)とも共演されています。
川手さんの最新アルバムLove Letterでは、地主さんと、ゆりさんが演奏&アレンジをされています。

5月にKNBで放送された番組、介護士の川手照子さんがビートルズの曲を歌いながら強く生き抜いてきた自らの半生を振り返る内容の「In My Life~介護の仕事とビートルズと~」が、ラジオのエンターテインメント部門で最優秀賞となり、日本放送文化大賞を受賞されました。
なので、会場にはテレビやラジオのカメラが2台も。
お客様の方が若干緊張気味だったような?

川手さんと地主さんの今回のライブもとても素晴らしくて、面白トークもさく裂していました(^ ^)
私もビートルズの大好きな曲をたっぷり楽しみました。

1123Rose e Romeo2             1123Rose e Romeo1


最後アンコールでは、川手さんとみんなで White Christmas をセッションできて嬉しかったです♫
とてもいい時間でした。
本当にありがとうございました!



写真は、八島秀行さん撮影です


プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代のジャズソングを自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。

    同年自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだ銀星楽団のオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表し、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年よりアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加中。

    2012年より活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動を開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も主催。
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