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「古本屋のワルツ」を神保町で演奏する |
26日(金)の話になりますが、私たちは初めて神保町は東京古書会館にてライブをしました。 といっても全国の古本屋協会とでも言っておいたらよいでしょうか、最近 神田・神保町をはじめ全国の古本屋さんを盛り上げていこう!という古本屋さんたちの総会でのライブでした。 これからは、ネットで古本を探せる大きなサイトも出来るそうです。 あなたが今まで探しても探しても見つからなかった本が見つけられるかもしれません。 若い人も年配の人も、古本を愛してやまない人たちがたくさんいて、自分だけの本を探しているあなたがいて…古本屋は今日も沢山の物語を抱いてあなたがやってくるのを待っています。 私は本を読むのも好きだけど、現在ではとうてい出来ない本の装丁に出会うのが好きで、たまに古本屋さんに寄るのが楽しみです。 新しい本を買っても、カバーの下にはどんなデザインが隠れているのかが楽しみ。
この日、ライブ前に歩いた神保町はとても賑わっていて、そこここの古本屋さんは人でいっぱいでした。街の匂いは古本の匂いでした。
その古本屋さんたちが私たちの曲「古本屋のワルツ」を気に入ってくださって、毎年10月に行われている古本屋まつりの「アンダーグラウンド・ブック・カフェ」というのに参加することになり、この日は実際に古本屋さんや本を作っている(作家からデザイナーなど)方々に演奏を聴いていただきました。
リリー婦人が「アンティークな感じの古本屋さんに なぜかピアノがあって、そこでピアノを弾いている夢をみた…」という話から作った曲に、私が以前友達から貸してもらった本を電車の中に忘れてしまって、探しても探しても見つからなかった体験をもとに書いた面白い歌詞がついた曲ですが、まさかそれが古本屋さんたちに出会うことになるとは思いませんでした。
10月17日(月)東京古書会館 地下1階ホールにて演奏会を行います。 古本屋街のお祭りにいらした際には是非寄ってくださいね! またスケジュールに詳細を載せます。
下の写真は、古書会館での演奏後にリリー婦人と珈琲を飲みに寄った古瀬戸珈琲館という喫茶店で私たちが使ったカップ。カウンターに座ったら好きなカップを選べるお店でした。 右がリリー婦人が選んだカップで、左のが私。 演奏後に1杯!もいいけど、この日はなんとなく古本屋街だけに珈琲にしました。

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