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東京ガール |
なかなか更新できない自分のブログ。 BBSのお返事もさることながら。 文章を書くのがとても遅くて、自分のところがいつも後回しになってしまう。 考えている事をうまくまとめて言葉にするのにいつも本当に時間がかかってしまい、 今まで困ったり、後悔したり、悔しい思いをしたり、迷惑をかけたり… 日々の連絡事項とかでいっぱいいっぱいになってしまう。 多分、ほかの動作もとてもゆっくりだから、 私のやりたいことは時間がかかりすぎて24時間では足りない。 下書きをいっぱいしているのに途中になっている八重山の日記も。 新曲が出来るのにもとても時間がかかる。
いつも気が付くと夜中になってしまっていて、睡眠をけずってしまう。 歌うことにいちばん良くないのに。 夜はとても大切だ。 でも時間は待ってくれない。
私は1日の生活を2日かけてやっているような気がする。 それでは長生きしないと損かもしれない。 でもこんなサイクルの生活では長生きできそうもない。 100年ぐらいでは足りない。 やりたい事を限られた寿命の間に全て出来た人はいったいいるんだろうか?
そう思えることは幸福である証拠なのだと感謝しないとね…
「東京ガール」、準備期間が辛くて大変だったけど、結局配慮が足りなかったこともあったけど やり遂げることが出来て本当に良かった。 出演者がみんな素晴らしいから絶対に楽しんでもらえるのが分かっている組み合わせだったけど、どの出演者も素晴らしいだけに悩んだことがいっぱいあった。 日にちもあまり良くなくて、お客さんが来づらいことも気がかりだった。 でも、この日しかなくて来てくださったみなさんには本当に感謝している。 そして来れなかった人に本当に申し訳なくて残念。 1組1組はいつでも観られるけどね… でも、ジルジャーニーがお休み前の最後のイベントになるとは当日まで知らなかった。 彼らの近況を知る余裕も最近無かった。
振り返ってみたら1つ1つがいちいち要領悪かっただけなんだと思うけど 自分のプライベートも最近色々あって、何日も前から毎日3時間睡眠。 素晴らしい面々とのイベントであり、主催であるからして そういう時こそバッチリ決めたいのに、身体は風邪をひく手前で悲鳴をあげていた。 メンバーに悪いことしたな…とまた悔しい思い。 でも、精一杯やってあれだったのだ。 出演者、お客さん、Star Pine's Cafe、憲ちゃん、来れなかったけど応援してくれたみんなのおかげで成功できて本当に良かった。嬉しかった。 本当にどれも素晴らしいステージだった。 みんなに感激して、涙が出てきて、思いつきでやった最後のごあいさつは上手くしゃべれなかった。
銀星楽団は、正直 今いちばん辛い時期なんだけど、よく頑張ったし、 このイベントでとても大きなものを得たと思う。
いつもお世話になっているばかりだった キャプテンTaroにも、 ほんの少しだけお返し出来たかも知れない。 そして、彼が本当に行きたい方向に行けたのを嬉しく思い、 それを銀星楽団のみんなで見届けられて良かったなぁとも思う。 そういう意味でも大切なイベントだったのだ。 太郎さん、本当にありがとう。 素晴らしいみんなと出会えたのも、今 銀星楽団があるのもあなたのおかげ。 ステージ上では上手く言うことは出来なかったけど。 今もゲストとして色んなベーシストと演奏をして毎回自分たちに大きな発見がある。 少しずつだけど前進しているのを実感している… 最後に物販コーナーで4組のボーカルが並んでCDを販売している時とか とても幸せだった。 Taro レーベル万歳!だったのだ。
Star Pine's Cafe の企画担当の伊藤さんにも感謝。 誘われて思いつきで始めた企画だったけど、終わってみて自分にとってこんなに大きな企画だったとは思わなかった。 今まで毎回企画でつらい思いをして、もうイヤだと思っても、やっぱりまたやってしまうのである。 ノスタルジィアも7回目を迎えることができた。
イベントをやるにあたって、過去には毎年乾燥する頃に気管支炎になってしまい、 ステージに支障をきたす苦い思いを何度もしてきた。 ここ2年はなんとか気管支炎にならないように気をつけられるようになってきたところだ。 もっと喉に負担をかけないようにうまく使うコツを学ばなければ…。 何年も前からの課題なんだけど、未だに出来ていない。 ボイストレーニングとかってどうしても気が向かなくて。 きっとやったら面白そうなんだけど。 本当に自分が成長するのには時間がかかる。 自分をよく知るのにすら時間がかかっている。
話がそれたけど…
早速「東京ガール」にお便りをくださったひとりひとりに「ありがとう」と言い終えるにはまだまだかかりそうだけどひとまず、この場でお礼を言います。
心より…みなさん ありがとう。
まだまだいっぱい書きたいけど、もう寝ないと…また朝がきてしまいました…
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