林静一の世界コンビニで「小春」をみつけたとき、「黒船レディにお知らせしなくては」と想ったのですが、 なんだかロッテの新商品が出るたびに騒いでいるみたいで、ちょっと躊躇っていました。 黒船さんも「小春ちゃん」をお気に入りのようで、嬉しい限りです。 なんだか、ますます横顔が誰かさんに似てきているような気がします。 小梅ちゃんの近況ですが、最近はレギュラーなキャンディではなく、「小梅ぐみ」として店頭に並んでいるようです。 林静一先生の画とキャンディ「小梅」の結びつきは、黒船さんの生まれる前(1975年)からなんですね。 http://www.kindai-japan.com/koume/koume_index.html30年間続けているシリーズですから、根強い人気があるのでしょう。でもやはり、売上げのためには、季節ごとに味やパッケージを変えなければならないのでしょうが、そこが我々(って誰だ)にとっても楽しみなところです。 僕自身の趣味で言うと、必ずしも「小梅」ワールドだけでなく、林先生の作品全般が好きです。先生のHPの「WORKS」を見ると、「現代美人画」「和装美人画」「古典原画」「夢想童画」「絵本挿絵」などと様々なジャンルや作風の作品を見ることができます。 http://www.hayashi-seiichi.jp/仙台の銘菓「萩の月」にも、林先生の美人画が使われています。 http://www.pcom.or.jp/pcom2/houmon18_1.htmlこれのTVコマーシャルがあるようですが、地域限定のようで、見かけることが出来ず残念です。 先生のHPのBBSでは、感想などを書くと林先生ご自身が返信をしてくれることもあるようです。 最初に「林静一の絵」をみたのは、昔の角川文庫の寺山修司の著作のカバーでした。 可愛らしさと艶気と恥じらいの微妙なバランスのうえに成り立つ独特の作品世界に惹かれました。 ほかにも、本の栞や旅行会社の広告などでも画をみかけました。 一昨年、「小梅ちゃん」の本が出ましたが、僕はその本を阿佐ヶ谷バルトの手前にある古本屋さんで見つけて買いました。 まだ「小彩ちゃん」が入っていなかったのが残念ですが、「小梅ワールド」を知るには手頃な一冊です。 ちょっと、長くなってしまったので、今日は、このへんで。
【2006/03/24 21:46】
URL | 村山伝兵衛 #zjDuAsyg[ 編集]
小梅ちゃんの「小梅ぐみ」、今日偶然見かけました! うちの近所のコンビニにはないんですが、丸の内でなぜかみつけました。 私はゼリーが好きなので、正直キャンディよりグミの方が昔から好きなんですけど、 なんか、小梅ちゃんシリーズは飴だからいい…ような気がしてしてしまいました。 飴ってなんか こう ロマンチックなんですよね。見た目もだし、だんだん小さくなってなくなっていくのがいいというか。
でも グミも好きなんですよね〜
私の裁縫道具の針山ケースにしている、ガラスの小梅ちゃんは、20年くらい前のものなので、今とはチョット小梅ちゃんの顔つきが違います。 細面でちょっと大人っぽい。 前に伝兵衛さんもそんなことをおっしゃっていましたね。
大学生の頃古本で買った、寺山修司の「少女詩集」という本のカバーが林 静一さんのイラストでした。 確かそれに惹かれて買ったんですよね。 小梅ちゃんの本もそのうち読んでみたいと思います。
ちょっとジャンルが違いますが、藤城清治さんも好きなんですよ。
【2006/03/26 03:52】
URL | 黒船レディ #-[ 編集]
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