2011-01-16

ゆるやか~に活動再開します。

1月も半ばを過ぎてからのご挨拶となってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします
昨年は育児にかかりきりでしたが、韓国で銀星楽団の曲がCFに採用される嬉しい出来事もあって良かったです。
私は年末にどこからかノロウィルスをもらってしまい、寝込んだまま年越しか?と思われましたが
新年からは無事元気になりました
病と一緒に悪いものは年末に去っていってくれたことと思います。


皆さんはどのようなお正月を過ごされましたか?
もうすっかりいつもの生活に戻っていらっしゃるとは思いますが、
新年から何か新しい試みされてますか?


私はというと…娘がいつの間にか自分で立ち上がり、つたい歩きし始め、何かたくさん話し始めたので、
彼女がそろそろ1歳になる頃から 私もゆるやか~に音楽活動を再開してみようと思います。


といっても、ゴメンナサイ残念ながら銀星楽団の再開はまだいつになるかわかりません…
私の主催というのがまだちょっと難しいので、新年は水林 史というボーカリストとして、とあるユニットに参加させていただくところからスタート!
リハーサルが少しずつはじまりました。


そのユニットの名前は… girafe(じらふ と読み…きりん という意味)。

詩人であり、ベーシストである 佐藤有介 氏が主催なのですが、彼のことをご存知の方も多いと思います。
銀星楽団では、過去に「モーニング・ジラフ卿」としてサポート参加してくださったことがあり、
去年からはピアニスト廣田ゆりさん(リリー婦人)主催のユニット Malt Orientalにも参加しています。
(スミマセン、年末少しまえにHPが調子わるくなり、銀星楽団のメンバー紹介ページが消えてしまってリンクやバンドの履歴を作り直し中です
彼が参加しているもう1つのユニット p-4kは、名古屋を中心に東京やアジア方面にもファンが多く人気急上昇中です。
(銀星楽団も名古屋に行った時はp-4kと共演させていただきました♪)
また、詩人俳人としても活動している佐藤氏は、ポエトリー・リーディングのラジオ番組にも出演したり、自身でも歌う多彩で多忙なお人ですが、キリンのように穏やかでさわやかな背の高いベーシストさんです(なのでモーニング・ジラフ卿だったのです・笑)。


この girafe は、演奏スタイルはジャズを土台としているのですが全曲オリジナル(作詞作曲も佐藤氏)で、日本語の歌詞…というのが少し銀星楽団とも近い気がしますが、全く似てはいなくて…とても美しい色合いの…ことば、音、メロディ。
言葉が作り出す音楽…ですかね。
ちょっと切ない、きりんの瞳のような感じ。
あ、目が離れてるんじゃないですよ!そういう草食動物的な間は銀星楽団がジャストです(笑)
だから私としても銀星楽団とは全然違う、比べて聴くことのできない未知のもの…です。
この7年以上、銀星楽団以外でほとんど歌わなかったので、私の声が新しいもの(人たち)と出会ってどんな感じに化学反応をおこすのか楽しみです。


2月11日(祝)に、千歳烏山の TUBO にてライブをすることになりました。
佐藤氏が主催のイベントです。


2/11(金・祝)「うたげの日vol.4」
場所:千歳烏山 TUBO時間:19:30~22:00頃
料金:¥2500(入れ替えなし3部構成)
出演:こじらふ[小山大介(g,vo)佐藤有介(g,vo)]、toma-tama[大内智美(act)ほか]
そして新しい girafe[佐藤有介(b,vo,per,melodion)中嶋錠二(p)水林史(vo)]
ご予約:03-5313-8151(TUBO)
お問い合わせ:girafeあっとasanokirin.com

演奏と詩の朗読も聴けます是非いらしてください。



まだ少し心配なのは娘のことなのですが…
この1年ほとんど離れずに一緒にいるので、少し私の時間をもらって大丈夫かな…ということです。
子連れでパワフルに活動する友人の演奏家も多々あるので見習いたいですね。
というか1年経たずに職場復帰される方も多い昨今ですね。
この1年は子育てに全身全霊で臨んできたわけですが、子どもが日に日に大きくなりどんどん変わっていくように、親もこのまま同じ日々ではいけないな…私もどんどん成長しなきゃ。
と思いつつ、でもなかなか育児以外に余裕のない毎日で(今後も当面は)何とか1歩踏み出さないことには変わらないので、
ボーカリストとしてお誘いいただけたのはありがたくとても素敵なタイミングでした。
ほんとに少しずつとなると思いますができる範囲でいい活動をしたいです。

彼女(娘)のためにも私はもっと生き生きしていないといけないので


色々とどうなるかはまだわかりませんが、成長し、変わっていくことを楽しまなきゃ。
いろんな人やもの、ことばや音に出会いたい…そういう1年にしたいと思います。
どうぞ応援ヨロシクお願いします






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ぜひとも

行きたいです。
TUBOは、確か1回行ったことがあります!

今年もよろしくお願いいたします。

活動再開!
ゆるゆると楽しみにしております。

佐藤さんのベースいいですよね!
tuboもとても気持ちの好いお店。
もつ煮やカレーをアテに美味しく呑めますなー。

史さんの唄、聴きたいなー。

うれしいです1

調子がいいようですが、「もうそろそろかな」とは思ってました。

この日はバルトでもライブがあり、うかがうことが出来ません。
残念です。

バルトでは、この日の出演者が「胸の振り子」を歌うことになっています。
どんな感じになるのかな?って考えてたら、水林さんの「胸の振り子」が映像も含めて脳裏によみがえってきました。
また聴きたいです、水林さんの歌が。

伝兵衛さん
ありがとうございます
TUBOは Molto Oriental でゆりさんも出演したんですよね。私も行って見たかったので楽しみにしています。


motiさん
TUBO行かれたことあるんですね~
私は初めてなので、カレーも楽しみです。
でもライラのラム酒やガンボも恋しいな~
今年はそちらでもライブ出来ると良いですね。

ばると さん
ありがとうございます。
私は再開にもう半年か1年くらいかかるかな~と思ってました
ばるともここのライブの予定たくさんですね、マスターにも girafe是非聴いてもらいたいです~

ゆるやかな活動再開の報、嬉しいです(^^)
お母さんが何かやろうとするのって大変だけど、
やっぱり輝いていた方がいいもんね。
僕の友達にも子育てしながら自分の夢に向かってる人がいます。
2月の予定はまだちょっとわからないんだけど、応援してます。
早く史さんの歌声が聞きたいです。
ペリー歌楽団の活動も順調です(^^)

Inoさん
応援ありがとうございます
家では歌っていると娘が不思議そうに見上げていますが、実際ライブだとどんな風に見える(聞こえる)んでしょうね。
今回は遅いしまだ連れては行けなそうですが。
Inoさんはライブにお子さんはよく観にいらっしゃいますか?

ライブ

僕のライブを見に来るのは年に1~2回ですね。
まだ下の子は小さいし、連れてきて、帰るのはカミさんだから、
その辺のスケジュールやらご機嫌やらの都合で(^^;;;
家でしょっちゅう音源かけてて、子どもも知ってる曲ばかりやるときはいいけど、
知らない曲ばかりだとさすがに飽きちゃいます。
まだ、知らない曲でうっとりさせるだけの腕がありません(^^;
史さんの子守歌、いいなぁ^^
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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