2006-09-21

★「古本屋のワルツ」アルバム情報★

フライヤー

黒船レディ と 銀星楽団「 古本屋のワルツ 」
2006年10月18日 発売!

波に月レコード NMT-0601
定価 \2,000-(税込)

収録曲…(全9曲)
1.古本屋のワルツ 2.moon & mars 3.いちばんほしいもの 4.海はもうすぐ 5.Patissier 6.すずの兵隊 7.鳥になりたい 8.上海 9.桃の花

■主な販売、取り扱い店
レコードショップでは、東京HMV渋谷店Jazz コーナー、ヴィレッジ・ヴァンガード下北沢店、
原宿Hi-Fi Record Storeレコファン渋谷ビーム店、下北沢店、新宿ペペ店
大阪サウンドファースト梅田店
富山 フクロヤ二口店&グリーンモール店、BOOKSなかだファボーレ店

神田神保町の古本屋さんでは、中野書店北沢書店(CDのジャケット撮影をしたお店!)、
高山本店玉英堂書店山田書店悠久堂書店
また、新書の本屋さんですが、あの三省堂神田本店にても取り扱っています。

阿佐ヶ谷では、バルト元我堂 で取り扱っています。是非行ってみてね!!
ネットでの通信販売ご希望の方は Hi-Fi Record Store又は、Human Record までお問い合わせください。
その他、全国どのCDショップでもご注文いただけます!

■文化の街、「神田 神保町」から発信!
アルバムタイトル曲「古本屋のワルツ」をはじめ、“黒船レディと銀星楽団”の代表曲を集めたデビュー作が、読書の秋、「神田古本まつり」にあわせてリリース。   
古くから多くの作家に愛され、歴史ある書店(古本と新刊)を中心に、趣のある喫茶店、レコード屋や楽器店、個性的なレストラン、居酒屋が多いことで知られている東京の真ん中、神田神保町界隈。ここには、古きよきものと新しいものとが共存し、心休まる場所として幅広い年齢層が集まる、まさに心の“オアシス”でもある。
この神田古本まつりで、2005年にライブをおこなったのをきっかけに“黒船レディと銀星楽団”は、多くの人に親しまれ、新しい世代がつくる古本屋の街から活字だけでなく音楽も発信しよう…!という大きな声援を受けて、このアルバムは誕生した。

■黒船レディと銀星楽団 プロフィール
 軽やかにスウィングする滑らかな声がなんとも心地よい「黒船レディ」ことボーカルの水林史(みずばやし・ふみ)と、エレガントでハッピーな音に定評のある「リリー婦人」ことピアノの廣田ゆり(ひろた・ゆり)、ロマンチックで温かくもキレのある音が印象的な「ソルトリバー伯爵」ことギターの塩川俊彦(しおかわ・としひこ)の3人からなるユニットで、2003年に結成。スウィング・ジャズや古きよき時代の流行歌のカバーも得意とするが、単にそれらを懐かしむだけではなく、大切にしながらも自分たちの新しい世界観をユニークにもり込んだオリジナル曲に力を注いでいる。
 水林が大好きな竹久夢二の名画「黒船屋」にヒントを得て、現代から見ると古く懐かしい、過去から見ると新しさの象徴であった「黒船」と、憧れの夢二式美人を合わせて「黒船レディ」という名前を考えた。 さらに、ノスタルジックで、若さを背中合わせにした“大人の物語”や、故郷や夢、恋に向かう“旅”を感じさせる詞と曲から、演奏の参加メンバーに物語の登場人物のような「ステージ・ネーム」を付け、黒船に乗って世界中を、そして月や星とともに心の宇宙までも旅する楽団をイメージし「銀星楽団」と名づける。
 ほとんどがオリジナル曲の本作では、まるで本を読んでいるかのように想像力豊かで心あたたまるサウンドを聴かせてくれる。強力なサポートメンバーの参加により、今までにないスケールの大きな素晴らしい作品に仕上がっている。

■アルバム・アーティストに関するお問い合わせなど
黒船レディと銀星楽団 E-mail: kurofunelady@info.email.ne.jp
発売:波に月レコード (Tel & Fax:03-5310-5059) 又は(090-4456-7182 、090-9672-3617)
流通:ダイキサウンド(03-3473-5131)
協賛:NPO法人連想出版(BOOK TOWN じんぼう ほか運営)
協力:神田古書店連盟
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プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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