2013-05-28

今日からまた新しい私

最近、娘が
「大きくなったら、おかーさんになりたい!」ってよく言う。
これまで、誰が聞いても「飛行機のおねーさん」か「アイスクリーム屋さん」だったのに。
「なんで?」って聞いたら、
「ふーちゃんがおかーさんになって、おかーさんが赤ちゃんになって、ふーちゃんはおかーさんにゴハンを作ってあげるの。」と言ってたので、(いやに現実的な感じだけど(^^;)頼もしいなーと思っていたら...


昨日また、大きくなったらおかーさんになりたい!と言うので、
またまた どうして? と聞くと、
「お歌を歌うんだー♪だからマイクがもう1つ要るんだー」
と言っていた。


少し前までは、「おかーさんがお歌うたってるのキライ!、だってふーちゃんが泣いちゃうから(みんなの前で歌ってる間は自分だけのものになってくれないから)」だったのに(^^)
とにかくおかーさんは私だけを見ててくれないとイヤ!な娘が、ちょっと成長したみたい。
娘に歌ってるのをやっと認めてもらえたのだろうか。


本当に大きくなったら何になるかはおいといて(笑)、素直に嬉しい。
私の方が成長しなきゃだわ。


今日からまた新しい私だ。
新しい私の歌を歌いたい。






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Happpy Happy Birthday!!

誕生日おめでとうございます!ヽ( ´∀`)丿
素敵な一年になりますように。
ふーちゃん、いろんなことが出来るようになったり、
考えたりしてるようですね。
毎日楽しいですね♪
史さんの歌が聞ける日を心待ちにしています。

おめでとうございます

お誕生日、おめでとうございます。

娘さんの成長ぶりが、頼もしいですね。
母娘で歌う日がくるとか、考えてみるだけで楽しみです。

ご家族皆様にとって、よき1年となることをお祈り申し上げます。

ありがとうございます♪

Inoさん>
ありがとうございます♪
本当に毎日いろんな事を考えていて、あれこれとしゃべります。
こちらが考えさせられることがホント多くて(^^; 面白いですね〜

ありがとうございます♪

伝兵衛さん>
ありがとうございます!
娘は多分、まだ私と一心同体のつもりか、もしくは私がやる事は自分にも出来ると思っているようなので、人前で歌うことに羨ましい気持ちもあるみたいです。
あなたなりたい、と言われるのはある意味最高の褒め言葉ともとれますね(笑)ありがたや。
プロフィール

水林 史

  • Author:水林 史
  • 富山県、上市町 出身。
    戦前から続く富山の薬売りと東京で銭湯を営んでいる一族のもとに生まれ育つ。
    大学時代より東京〜横浜などでスウィングジャズと日本語ジャズを中心にライブ活動を開始(1999年〜)。

    作詞作曲に目覚め、初主催ユニット「ギヤマン」を結成(2001年~2002年)、明治大正時代の文化や竹久夢二の描く夢二式美人に憧れがあったことから「黒船レディ」と名乗り始める。古き良き時代の洋楽を自作の日本語詞でも歌う。

    2003年ジプシースィングギタリストのキヨシ小林氏の1stアルバム「Django Swing」にボーカルで参加、「上海」「胸の振り子」などのカヴァーで注目される。
    同年、自身が主宰のバンド「黒船レディ と 銀星楽団」を、ピアニストの廣田ゆり氏、ギタリストの塩川俊彦氏と共に結成。
     
    軽やかでほのぼの、ちょっぴり切なくスウィンギーでハッピーな気分にさせる歌が得意。
    スウィングジャズやラテンのリズムをベースに、ユニークな世界観をもり込んだオリジナル曲から、古いジャズソングに自身が日本語で作詞したもの、日本やハワイの古き良き時代の流行歌のカバーなど、日本語で歌うことにもこだわっている。


    「黒船レディと銀星楽団」ではライブハウスの他にホテルやBAR、横浜港の船上、人形劇場から神保町の古本屋まで様々な場所で演奏。3枚のアルバムとライブDVDを発表、TV番組挿入曲や海外のCMにも起用される。
    2009年末で「黒船レディと銀星楽団」及びバンド活動休止。

    育児休暇を経て、2011年〜2017年までアコースティックユニット「girafe」にボーカルで参加、アルバム「春のスケッチ」を発表。

    2012年〜活動拠点を出身の富山県に移し、ゆっくりソロ活動も開始。県内外のミュージシャンと共にライブハウスやカフェ、古本屋、保育園などで演奏、おとなとこどもで楽しめる企画「HOWA-HOWA-HOUR」も誕生。
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